政治意識向上委員会2010


(社)八重山青年会議所
政治意識向上委員会 基本方針(案) 
委員長 新里 勝雪

“よりよい地域を目指して!有権者の意識向上!”
  
2010年は八重山の今後四年間を決める大事な選挙の年です。世界的不況、国の政権交代、地域経済の悪化、さらに最終年度には念願の新石垣空港の開港に向けて、向こう四年間で準備すべき事が多くあります。我々、有権者は地域の首長、議員を選出する権利を有しており、政治に参画する意識と適正な判断力を持つ事が必要不可欠です。そのため当委員会では、有権者が政治に参画する意識向上と適正な判断をする環境を構築して参ります。
今年は二月石垣市長選挙を皮切りに、六月参議院選挙、八月石垣市議選挙、竹富町議選挙、与那国町議選挙、十一月沖縄県知事選挙と六つの選挙が八重山地域で行われます。八重山JCは2002年より市長選挙公開討論会を開催しており、旧来の選挙のように地縁、血縁によって左右されるのでは無く選挙公約(マニフェスト)を有権者が理解し投票を行えるよう運動を展開しており本年度も開催致します。参議院選挙は市長選と比べ意識が薄く投票率の低い選挙であるが、国の政策が地方の政策に影響を及ぼすことを考えると軽視できません。ブロック協議会主催において開催予定の第22回参議院議員通常選挙におけるマニフェスト型公開討論会に対して協力支援を行います。市議選、町議選においては、立候補者多数の為、条件を統一した書面による立候補者の政策の提示、メディアにはその政策の掲載を協力依頼し、有権者の選択機会の構築をします。沖縄県知事選挙に対しても参議院選挙同様、ブロック協議会への協力支援として地域のメディアに対し告知の協力を依頼をする事により八重山圏域の地域住民が県知事選挙に対する参画意識向上を目指します。
市長選、参議院選、市議選、町議選、知事選に関してマニフェスト型公開討論会の開催や広く告知する事により、有権者が適正な選択を行える環境を構築し、参加意識、参画意識を向上させ地域に有益となるリーダーを選出する事により、八重山の未来に貢献します。

〔事業計画〕
1. 石垣市長選立候補者によるマニフェスト型公開討論会の開催(二月例会)
2. 市議選、町議選立候補者の統一条件下によるマニフェスト型新聞公開実施
(八月委員会事業)
3. 知事選挙によるマニフェスト型公開討論会開催への取組。
   (十二月ブロック協議会、県内10LOMとの共催開催)