地域創造委員会 基本方針


地域創造委員会 基本方針
新たな八重山発見!故(ふる)きを温(たず)ねて
新しきを知る地域づくり(仮)

地域創造委員会委員長 根間 斎

八重山JCは、今年で50周年を迎えます。設立当初から、「明るい豊かな社会の実現」に向けて、地域経済の発展に寄与する為、地域の青年が集い積極的に活動してまいりました。これまでも、地域の伝統や産業を様々な形で発信してきましたが、今現在も先の見えない不況がつづいており、ここ八重山においても様々な業界に影響を与えています。八重山の産業振興のためにも、なお一層の工夫を取入れて、発信していかなければなりません。
そのためには、地域創造活動を発信していく必要性があります。今日、不況や人口減少などの影響等から観光客の減少による地域収入の減少など、厳しい状況が続いております。だからこそ、郷土愛を育める活動を展開し、世界に誇れる地域を発信します。そのためには地域の方々と共にこの地域の特色を様々な視点から見つめ、それに関わる問題点等の解消に向けての活動も重要であり、地域伝統を取入れた事業にも取組みます。今回で八重山JCが運営主体となり5回目の「八重山の産業まつり」。近年、金融危機等の様々な影響を受け出店業者にも厳しい風あたりが続いており、さらに県からの予算も毎年削減の対象になっています。しかしながら、毎年の来場者は右肩あがりであり理由としては八重山JCが運営に関わってから、地域に密着した産業まつりを徹底したからと考えます。今までの内容を踏まえ、さらなる工夫が必要です。そのためにも「故きを温ねて新しきを知る地域づくり」をテーマに本来の目的である地場産業の振興、地産池消の原点を見直した事業の開催、地域住民参加はもとより観光客も魅力ある「八重山の産業まつり」をおこないます。
地域創造委員会は地域住民や業者と共に活動し、また他団体にも協力依頼し、様々な方に求められる事業を目指すことで地場産業の振興や地産地消に繋がると考えます。新たなる飛躍に向け地域事業をおこなうことでイノベーションすべく新たなスタートを切ります。

<事業計画>
1. 「八重山の産業まつり」企画・運営・統括
2. 地域創造事業
3. 会員拡大