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	<title>（社）八重山青年会議所</title>
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	<description>八重山青年会議所２０１０</description>
	<pubDate>Wed, 11 Apr 2012 00:47:14 +0000</pubDate>
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		<title>八重山青年会議所2012</title>
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		<pubDate>Tue, 03 Apr 2012 02:08:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>kanri</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

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		<description><![CDATA[

国際関係委員会
総務委員会
ネクストやいま委員会
まちづくり委員会
LOM開発委員会
ワンステップ委員会
会員拡大特別室

２０１２年度　社団法人　八重山青年会議所
理事長所信
理事長　西表晋作

スローガン
誇りと思いやりを持った仲間と共に
やさしさと強さを持った八重山の創造
はじめに
私は２００４年に社団法人八重山青年会議所に入会し、今年で８年目の年に入ろうとしています。八重山の中学を卒業後、親元を離れ、那覇や広島の学校へ進学、その後ニュージーランドへの留学も体験し、八重山に戻ってきました。離島の子どもは、ほとんどの人が、早い時期に親元を離れ、沖縄本島や内地へと進学または、就職します。しかし、私は海外で実際に生活をするという経験を積ませてもらいました。そして、その経験を与えてくれた両親に感謝しています。
今、世界全体で、もちろん、八重山においても、環境の変化、時代の変化が起こっており数年前まではその変化が１０年ごとでありました。しかし今は５年、近い将来は３年ほどで環境が変わるようなサイクルになるでしょう。そのため私たちＪＡＹＣＥＥは自己研鑚に励み、さらに若い世代を育てていく必要があります。２０１２年、社団法人八重山青年会議所は｢明るい豊かな社会｣の実現にむけて新たな半世紀の一歩へと踏み出します。これまで先輩たちが守ってきた、大自然の溢れる八重山、そして、豊かな文化、伝統のある八重山を引き継ぎ、私は大きな志、熱い思いを持ったメンバーの力を結集し、新たなる八重山づくりに向けて活動していきます。
「教育」より「共育」という考え方を
洋服や携帯電話、食べ物など物質的にも、物量的にも簡単に手に入る現代。しかし、子どもたちが巻き込まれる事件や犯罪、いじめや不登校など子どもたちに関する問題は一向に減る気配がありません。その原因は親との絆が薄れ、またそのことにより、子どもたちの心の豊かさが不足しているからであります。私たちが子どもの頃は親、そして地域の人々との絆があり、彼らから他人に対する思いやりや気遣いの心を教えてもらいました。しかし、核家族化の進んだ今それが失われ、すさんだ心を持った子どもたちが多くなっている。親である私たちはその問題に対して真っ向から対処していかなければなりません。また、青少年育成においてもう一つ重要なことは、夢を持つということであります。私の父は常々、夢、ロマンを持ち、語り続けることの必要性を私に教えてくれました。夢を持つ人は、自分はこうなりたい、こうしたいという夢を持つことにより、それに向かって努力し工夫して進んでいきます。しかし、夢を持たない人は現状で見えている結果が夢であり、何も考えず人生を送っています。一度きりの人生です。私の子どもにはそんな人生を送ってほしくありません。また、親である私たちも、死ぬ間際に子どもたちに「父のような人生を送りたい」と言ってもらえるような人生の歩み方を見せることができたら幸せです。現在、八重山において、若年層の妊娠、出産が増加し、また離婚率も全国的に見ても高いという事実があり、このことが、八重山においての学力低下に影響しており、それに対する取り組みとして、親としての資質向上が挙げられると考えます。そのために、２０１１年から関わっている、親学の推進事業を行ってまいります。親学とは、親とは何か、親に求められることは何かなど、親として学ぶべき大切なことを伝えることであります。｢子育て｣は｢親｣が「子ども」を一方的に育てるのではなく、共に成長する、つまり、教育は「共育」であると考えます。よって、「親について学ぶ」ということは、親と子、または地域との絆が薄れている現代社会にとって、非常に有意義なことであると考えます。また、親子で行う西表島横断を通して、親子の絆を確かめ、そして深めることにより親子の絆を強くしていきます。
会員拡大、そして組織強化へ
各ＬＯＭ、会員の減少は毎年の課題となっています。私たち社団法人八重山青年会議所は３９名のスタートとなりますが、今年もまた、会員の増員を図らなければなりません。それと同時に現会員の資質向上も行わなければなりません。青年会議所には、修練・奉仕・友情というＪＣ三信条があります。それは、若い人たちが｢明るい豊かな社会の実現｣という想いのもと集い、それを実現するために自己研鑚し協力し合って地域社会に貢献する。そして、そのサイクルにより、個々の資質向上へと繋がっていくのです。私は、会員一人一人が、八重山人として、日本人として、八重山にとって、そして、日本にとって、何ができるか考え行動してほしい。よって、まず自分自身に問いてほしい、自分とは何か、八重山ＪＣとは何か、今年一年、考えながら行動を起こしてほしい。そして、自分はこうしたい、八重山ＪＣは八重山、日本にとってこういう存在でありたいというそれぞれの思いを明確にしていただきたい。そのために、ＪＣセミナーを開催し、ＪＣについて会員自身が学び、理解してＪＣ運動を展開していただきたい。また、会員のほとんどが、若い経営者もしくは、会社において経営に参画されている方が多数います。そのためのマネージメントスキルや経営に関するスキルアップの目的のために、経営セミナーの事業を行ってまいります。もうひとつ、会員の資質向上に向けて行う事業として、他ＬＯＭとの交流があります。現在、全国に７０４ＬＯＭが存在しており、沖縄以外のＬＯＭとの交流は非常に良い刺激になり、ほかのＬＯＭがどんな事業を行い、どんな思いでまちづくりを行っているか、見たり聞いたりすることは私たちにとって、良い経験になるでしょう。また、２０１３年１１月には、新法人格取得の期限を迎え、その申請期限も迫ってきており、公益社団法人格取得に向けて動いていかなければなりません。組織や運営の方法が新しくなり、事業開催の在り方もさらに公益性が重視されます。これまで公開討論会、産業まつりと、公益事業を今まで行ってきましたが、その経験を生かし、他団体、地域住民と協力し合って、質の高い、透明性のある事業を行ってまいります。
目に見える八重山のビジョンを
八重山の発展を考えたとき、大事なことは何でしょうか。いろいろあると思いますが、今、必要なことは、ビジョンではないでしょうか。どのような八重山にしたいのか、どんな八重山でありたいのか、これを明確にする必要があると考えます。今の日本を見ても、どういう方向に行きたいのか全く見えてきません。おそらく、このことが日本の一番の問題であると感じております。それゆえに私たちが八重山のビジョンを持ち、それを共有することで、明るい豊かな八重山を作り上げていくことができると思います。一人の人間が百歩進むことより、百人の人間が１歩すすむ、発展のスピードはたしかに、遅いかもしれません。しかし、確実に進むことが大事であると考えます。八重山は石垣市、竹富町、与那国町と３行政区からなっていますが、八重山は一つということで同じビジョンを持ち、共有し、それに向かって動いていく。そうすることにより、外から来る様々な障害を跳ね除けていける強い八重山の創造に繋がるでしょう。そこで、ぜひ、八重山のビジョンを作れるような機会を作っていきたいと考えます。また、民主党政権に変わって２年がたちました。そして、石垣島では中山石垣市長が誕生して３年目に入ろうとしています。日本は民主主義国家であります。選挙の結果がどうであれ、これは、国民の総意であり自分の推す人が選ばれなかったからといって、非難したり、無関心であったり、または称賛したり、それでよいのでしょうか。私たち国民は、それぞれの思いがあり、その思いや考え方に賛同する人や政党を応援しています。ただ、１００％同じだとは思いません。住んでいる場所や職業、役職などにより、違うのではないでしょうか。日本はその声を正々堂々と言える国なのです。そして、主張していかなければならない。それは、私たちに与えられた権利であり、責任であります。世界では言いたくても言えない、そんな国が多く、そのような国に住んでいる人たちのためにも、私たち、特に若い世代は、発言し行動して、全世界でそれぞれの意見を素直に言えるような環境を作れるよう、努力していかなければなりません。そのためにも主権者である私たちはもちろん、八重山郡民が政治に対して関心を持ち、積極的に参画する環境作りに取り組んでいく必要があり、それに関わる事業として、中山市長のマニフェスト検証大会の開催があります。この２年間、中山市政が行ってきた事業を市民と共に確認し、その中で修正する部分は何なのか、そしてそれをなぜ修正が必要なのか、なぜ達成できないのかを議論し、共に達成できるような方法を考えていくことで、市民の皆さんもより一緒になって、豊かなまちづくりに参画できるでしょう。
外から見る八重山
私たちの住む八重山は中国、台湾と国境に面していて、昔から商業的、人的交流が盛んでありました。そして、２０１３年には新石垣空港が開港し、東南アジアを中心に世界中の人たちが八重山に訪れることは確実であり、グローバルな世界に私たちは入っていきます。そしてその中で生き抜いていかなければなりません。そこで、世界を見ていくと、本当に様々な国や地域があり、それぞれの特性を生かして発展しています。中国やブラジル、ロシアなどは、資源も豊かで人口も多く、発展してきました。しかし、私たちの住む日本、そして、八重山はそれに比べると資源も少なく、人口の面でも勝てませんが、資源がなくとも、豊かな国や地域は存在します。たとえば、八重山から近い地域の香港・シンガポール。彼らには私たち以上に小さな島国で資源も乏しい、しかし、貿易や金融で豊かな地域を形成しているのです。この地域に住んでいる人たちも様々な人種、国で構成されそれぞれが協力し合って生きています。グローバルな社会になるといわれて、もう１０数年たちます。私たちもその中で生きていくためには国際感覚を身につけていかなければならないと考えます。参考になるような国や都市を訪れ、様々な人と出会うことは、非常に有益な経験となるでしょう。明るい未来を考えるとき、お互いにいがみ合っていては、問題の解決になりません。深刻な問題であるからこそ、腹を割った対話が必要であり、その中で、お互いを認め合い、そしてＷＩＮ－ＷＩＮの関係が構築されます。２０１２年は、ＡＳＰＣが香港で、ＪＣＩ世界会議が台湾の台北において、開催され、台湾、香港は距離的にも八重山から近く、将来的にも様々な面で協力できる地域であります。よって、大勢の会員と共に参加していきたいと考えます。また、八重山の未来を担う、若い世代にもぜひ、一度は八重山を出て見聞を広め、そして八重山のために帰ってきてほしい。日本から見る八重山、アジアから見る八重山、そして、世界から見る八重山。それぞれを体験することにより、八重山を改めて見つめ直すことができると考えます。
ステップアップする八重山の産業まつり
私たちが携わってから６回目を迎える「八重山の産業まつり」。今や、八重山青年会議所の事業の一つとして、八重山、また沖縄においても認知されております。「高校生市場」「そばミュージアム」「ウルトラクイズ」「Ｙ－１グランプリ」と様々な工夫を重ねてまいりました。そして、近年は石垣市商工会の協力によって、県外のバイヤーも駆けつけ、商談の場としても活用されるようになりました。しかし、これまでは、開催の時期や連係不足により、漁業や農業関係者の参加が少なく、せっかく豊かな海に囲まれていながら、海産物類の出店や農作物では主力商品になりつつある、パインやマンゴーなどをうまくＰＲ出来ずにいます。これを打破するために、他団体と密に連携を取り、八重山における農業、漁業、商工業、観光業を全国に発信していき、われわれが主体となりながらも八重山全体で「八重山の産業まつり」を盛り上げていけるよう行動していきましょう。
最後に
本年度、２０１２年は私たち社団法人八重山青年会議所にとって、新しい半世紀の始まりであります。そして近年、世代交代が進み入会して間もない会員が多数在籍しておりながらも、今後の灯火を次世代へ繋いで行く役を担っております。また、中にはＪＣ運動に参加していない、活動を理解していない会員もいます。そういった会員にもどんどん参加して頂けるよう努力していきます。人間は、自分たちだけで生きているのではありません。仲間に助けられ、自然の恩恵を受け、お互い支え合って生きています。私は様々な事業を通して、八重山の新しい未来を切り拓ける人財を育て、どんな危機が訪れても動じない強固な八重山の創造を、誇りを持ち思いやり溢れる仲間と共に全力を持って取り組んでいきます
基本方針
＊豊かな心を持った青少年の育成。
＊会員のスキルアップ。
＊積極的に政治に参加する意識向上への取り組み。
＊利害関係、国を超えた交流への取り組み。
＊次世代を見据えたまちづくり。
事業計画
＊親学の推進
＊異文化交流
＊ＪＣセミナー
＊経営革新セミナー
＊新都市計画作成事業
＊石垣市長マニフェスト検証大会
＊他ＬＯＭ交流事業
＊海外視察
＊公益社団法人格取得への取り組み
＊ＡＳＰＡＣ（香港）、ＪＣＩ世界会議（台北）への参加動員
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong></strong></p>
<p><strong></p>
<h4><a href="http://www.yaeyama-jc.com/kokusai2012/">国際関係委員会<br />
</a><a href="http://www.yaeyama-jc.com/soumu2012/">総務委員会<br />
</a><a href="http://www.yaeyama-jc.com/next2012/">ネクストやいま委員会<br />
</a><a href="http://www.yaeyama-jc.com/mati2012/">まちづくり委員会<br />
</a><a href="http://www.yaeyama-jc.com/lom2012/">LOM開発委員会<br />
</a><a href="http://www.yaeyama-jc.com/onestep2012/">ワンステップ委員会<br />
</a><a href="http://www.yaeyama-jc.com/kaiin2011/">会員拡大特別室</a></h4>
<p></strong></p>
<p>２０１２年度　社団法人　八重山青年会議所<br />
理事長所信<br />
理事長　西表晋作</p>
<p style="text-align: center;"><a href="http://www.yaeyama-jc.com/wp-content/uploads/2012/04/iriomote.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-4106" title="iriomote" src="http://www.yaeyama-jc.com/wp-content/uploads/2012/04/iriomote-215x300.jpg" alt="" width="215" height="300" /></a></p>
<p style="text-align: center;">スローガン<br />
<span style="font-weight: bold;">誇りと思いやりを持った仲間と共に<br />
</span><span style="font-weight: bold;">やさしさと強さを持った八重山の創造</span></p>
<p><strong>はじめに</strong></p>
<p>私は２００４年に社団法人八重山青年会議所に入会し、今年で８年目の年に入ろうとしています。八重山の中学を卒業後、親元を離れ、那覇や広島の学校へ進学、その後ニュージーランドへの留学も体験し、八重山に戻ってきました。離島の子どもは、ほとんどの人が、早い時期に親元を離れ、沖縄本島や内地へと進学または、就職します。しかし、私は海外で実際に生活をするという経験を積ませてもらいました。そして、その経験を与えてくれた両親に感謝しています。</p>
<p>今、世界全体で、もちろん、八重山においても、環境の変化、時代の変化が起こっており数年前まではその変化が１０年ごとでありました。しかし今は５年、近い将来は３年ほどで環境が変わるようなサイクルになるでしょう。そのため私たちＪＡＹＣＥＥは自己研鑚に励み、さらに若い世代を育てていく必要があります。２０１２年、社団法人八重山青年会議所は｢明るい豊かな社会｣の実現にむけて新たな半世紀の一歩へと踏み出します。これまで先輩たちが守ってきた、大自然の溢れる八重山、そして、豊かな文化、伝統のある八重山を引き継ぎ、私は大きな志、熱い思いを持ったメンバーの力を結集し、新たなる八重山づくりに向けて活動していきます。</p>
<p><strong>「教育」より「共育」という考え方を</strong></p>
<p>洋服や携帯電話、食べ物など物質的にも、物量的にも簡単に手に入る現代。しかし、子どもたちが巻き込まれる事件や犯罪、いじめや不登校など子どもたちに関する問題は一向に減る気配がありません。その原因は親との絆が薄れ、またそのことにより、子どもたちの心の豊かさが不足しているからであります。私たちが子どもの頃は親、そして地域の人々との絆があり、彼らから他人に対する思いやりや気遣いの心を教えてもらいました。しかし、核家族化の進んだ今それが失われ、すさんだ心を持った子どもたちが多くなっている。親である私たちはその問題に対して真っ向から対処していかなければなりません。また、青少年育成においてもう一つ重要なことは、夢を持つということであります。私の父は常々、夢、ロマンを持ち、語り続けることの必要性を私に教えてくれました。夢を持つ人は、自分はこうなりたい、こうしたいという夢を持つことにより、それに向かって努力し工夫して進んでいきます。しかし、夢を持たない人は現状で見えている結果が夢であり、何も考えず人生を送っています。一度きりの人生です。私の子どもにはそんな人生を送ってほしくありません。また、親である私たちも、死ぬ間際に子どもたちに「父のような人生を送りたい」と言ってもらえるような人生の歩み方を見せることができたら幸せです。現在、八重山において、若年層の妊娠、出産が増加し、また離婚率も全国的に見ても高いという事実があり、このことが、八重山においての学力低下に影響しており、それに対する取り組みとして、親としての資質向上が挙げられると考えます。そのために、２０１１年から関わっている、親学の推進事業を行ってまいります。親学とは、親とは何か、親に求められることは何かなど、親として学ぶべき大切なことを伝えることであります。｢子育て｣は｢親｣が「子ども」を一方的に育てるのではなく、共に成長する、つまり、教育は「共育」であると考えます。よって、「親について学ぶ」ということは、親と子、または地域との絆が薄れている現代社会にとって、非常に有意義なことであると考えます。また、親子で行う西表島横断を通して、親子の絆を確かめ、そして深めることにより親子の絆を強くしていきます。</p>
<p><strong>会員拡大、そして組織強化へ</strong></p>
<p>各ＬＯＭ、会員の減少は毎年の課題となっています。私たち社団法人八重山青年会議所は３９名のスタートとなりますが、今年もまた、会員の増員を図らなければなりません。それと同時に現会員の資質向上も行わなければなりません。青年会議所には、修練・奉仕・友情というＪＣ三信条があります。それは、若い人たちが｢明るい豊かな社会の実現｣という想いのもと集い、それを実現するために自己研鑚し協力し合って地域社会に貢献する。そして、そのサイクルにより、個々の資質向上へと繋がっていくのです。私は、会員一人一人が、八重山人として、日本人として、八重山にとって、そして、日本にとって、何ができるか考え行動してほしい。よって、まず自分自身に問いてほしい、自分とは何か、八重山ＪＣとは何か、今年一年、考えながら行動を起こしてほしい。そして、自分はこうしたい、八重山ＪＣは八重山、日本にとってこういう存在でありたいというそれぞれの思いを明確にしていただきたい。そのために、ＪＣセミナーを開催し、ＪＣについて会員自身が学び、理解してＪＣ運動を展開していただきたい。また、会員のほとんどが、若い経営者もしくは、会社において経営に参画されている方が多数います。そのためのマネージメントスキルや経営に関するスキルアップの目的のために、経営セミナーの事業を行ってまいります。もうひとつ、会員の資質向上に向けて行う事業として、他ＬＯＭとの交流があります。現在、全国に７０４ＬＯＭが存在しており、沖縄以外のＬＯＭとの交流は非常に良い刺激になり、ほかのＬＯＭがどんな事業を行い、どんな思いでまちづくりを行っているか、見たり聞いたりすることは私たちにとって、良い経験になるでしょう。また、２０１３年１１月には、新法人格取得の期限を迎え、その申請期限も迫ってきており、公益社団法人格取得に向けて動いていかなければなりません。組織や運営の方法が新しくなり、事業開催の在り方もさらに公益性が重視されます。これまで公開討論会、産業まつりと、公益事業を今まで行ってきましたが、その経験を生かし、他団体、地域住民と協力し合って、質の高い、透明性のある事業を行ってまいります。</p>
<p><strong><strong>目に見える八重山のビジョンを</strong></strong></p>
<p>八重山の発展を考えたとき、大事なことは何でしょうか。いろいろあると思いますが、今、必要なことは、ビジョンではないでしょうか。どのような八重山にしたいのか、どんな八重山でありたいのか、これを明確にする必要があると考えます。今の日本を見ても、どういう方向に行きたいのか全く見えてきません。おそらく、このことが日本の一番の問題であると感じております。それゆえに私たちが八重山のビジョンを持ち、それを共有することで、明るい豊かな八重山を作り上げていくことができると思います。一人の人間が百歩進むことより、百人の人間が１歩すすむ、発展のスピードはたしかに、遅いかもしれません。しかし、確実に進むことが大事であると考えます。八重山は石垣市、竹富町、与那国町と３行政区からなっていますが、八重山は一つということで同じビジョンを持ち、共有し、それに向かって動いていく。そうすることにより、外から来る様々な障害を跳ね除けていける強い八重山の創造に繋がるでしょう。そこで、ぜひ、八重山のビジョンを作れるような機会を作っていきたいと考えます。また、民主党政権に変わって２年がたちました。そして、石垣島では中山石垣市長が誕生して３年目に入ろうとしています。日本は民主主義国家であります。選挙の結果がどうであれ、これは、国民の総意であり自分の推す人が選ばれなかったからといって、非難したり、無関心であったり、または称賛したり、それでよいのでしょうか。私たち国民は、それぞれの思いがあり、その思いや考え方に賛同する人や政党を応援しています。ただ、１００％同じだとは思いません。住んでいる場所や職業、役職などにより、違うのではないでしょうか。日本はその声を正々堂々と言える国なのです。そして、主張していかなければならない。それは、私たちに与えられた権利であり、責任であります。世界では言いたくても言えない、そんな国が多く、そのような国に住んでいる人たちのためにも、私たち、特に若い世代は、発言し行動して、全世界でそれぞれの意見を素直に言えるような環境を作れるよう、努力していかなければなりません。そのためにも主権者である私たちはもちろん、八重山郡民が政治に対して関心を持ち、積極的に参画する環境作りに取り組んでいく必要があり、それに関わる事業として、中山市長のマニフェスト検証大会の開催があります。この２年間、中山市政が行ってきた事業を市民と共に確認し、その中で修正する部分は何なのか、そしてそれをなぜ修正が必要なのか、なぜ達成できないのかを議論し、共に達成できるような方法を考えていくことで、市民の皆さんもより一緒になって、豊かなまちづくりに参画できるでしょう。</p>
<p><strong><strong>外から見る八重山</strong></strong></p>
<p>私たちの住む八重山は中国、台湾と国境に面していて、昔から商業的、人的交流が盛んでありました。そして、２０１３年には新石垣空港が開港し、東南アジアを中心に世界中の人たちが八重山に訪れることは確実であり、グローバルな世界に私たちは入っていきます。そしてその中で生き抜いていかなければなりません。そこで、世界を見ていくと、本当に様々な国や地域があり、それぞれの特性を生かして発展しています。中国やブラジル、ロシアなどは、資源も豊かで人口も多く、発展してきました。しかし、私たちの住む日本、そして、八重山はそれに比べると資源も少なく、人口の面でも勝てませんが、資源がなくとも、豊かな国や地域は存在します。たとえば、八重山から近い地域の香港・シンガポール。彼らには私たち以上に小さな島国で資源も乏しい、しかし、貿易や金融で豊かな地域を形成しているのです。この地域に住んでいる人たちも様々な人種、国で構成されそれぞれが協力し合って生きています。グローバルな社会になるといわれて、もう１０数年たちます。私たちもその中で生きていくためには国際感覚を身につけていかなければならないと考えます。参考になるような国や都市を訪れ、様々な人と出会うことは、非常に有益な経験となるでしょう。明るい未来を考えるとき、お互いにいがみ合っていては、問題の解決になりません。深刻な問題であるからこそ、腹を割った対話が必要であり、その中で、お互いを認め合い、そしてＷＩＮ－ＷＩＮの関係が構築されます。２０１２年は、ＡＳＰＣが香港で、ＪＣＩ世界会議が台湾の台北において、開催され、台湾、香港は距離的にも八重山から近く、将来的にも様々な面で協力できる地域であります。よって、大勢の会員と共に参加していきたいと考えます。また、八重山の未来を担う、若い世代にもぜひ、一度は八重山を出て見聞を広め、そして八重山のために帰ってきてほしい。日本から見る八重山、アジアから見る八重山、そして、世界から見る八重山。それぞれを体験することにより、八重山を改めて見つめ直すことができると考えます。</p>
<p><strong><strong>ステップアップする八重山の産業まつり</strong></strong></p>
<p>私たちが携わってから６回目を迎える「八重山の産業まつり」。今や、八重山青年会議所の事業の一つとして、八重山、また沖縄においても認知されております。「高校生市場」「そばミュージアム」「ウルトラクイズ」「Ｙ－１グランプリ」と様々な工夫を重ねてまいりました。そして、近年は石垣市商工会の協力によって、県外のバイヤーも駆けつけ、商談の場としても活用されるようになりました。しかし、これまでは、開催の時期や連係不足により、漁業や農業関係者の参加が少なく、せっかく豊かな海に囲まれていながら、海産物類の出店や農作物では主力商品になりつつある、パインやマンゴーなどをうまくＰＲ出来ずにいます。これを打破するために、他団体と密に連携を取り、八重山における農業、漁業、商工業、観光業を全国に発信していき、われわれが主体となりながらも八重山全体で「八重山の産業まつり」を盛り上げていけるよう行動していきましょう。</p>
<p><strong><strong>最後に</strong></strong></p>
<p>本年度、２０１２年は私たち社団法人八重山青年会議所にとって、新しい半世紀の始まりであります。そして近年、世代交代が進み入会して間もない会員が多数在籍しておりながらも、今後の灯火を次世代へ繋いで行く役を担っております。また、中にはＪＣ運動に参加していない、活動を理解していない会員もいます。そういった会員にもどんどん参加して頂けるよう努力していきます。人間は、自分たちだけで生きているのではありません。仲間に助けられ、自然の恩恵を受け、お互い支え合って生きています。私は様々な事業を通して、八重山の新しい未来を切り拓ける人財を育て、どんな危機が訪れても動じない強固な八重山の創造を、誇りを持ち思いやり溢れる仲間と共に全力を持って取り組んでいきます</p>
<p><strong><strong>基本方針</strong></strong></p>
<p>＊豊かな心を持った青少年の育成。<br />
＊会員のスキルアップ。<br />
＊積極的に政治に参加する意識向上への取り組み。<br />
＊利害関係、国を超えた交流への取り組み。<br />
＊次世代を見据えたまちづくり。</p>
<p><strong><strong>事業計画</strong></strong></p>
<p>＊親学の推進<br />
＊異文化交流<br />
＊ＪＣセミナー<br />
＊経営革新セミナー<br />
＊新都市計画作成事業<br />
＊石垣市長マニフェスト検証大会<br />
＊他ＬＯＭ交流事業<br />
＊海外視察<br />
＊公益社団法人格取得への取り組み<br />
＊ＡＳＰＡＣ（香港）、ＪＣＩ世界会議（台北）への参加動員</p>
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		<title>八重山青年会議所2010</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 01:03:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>2011soumu</dc:creator>
		
		<category><![CDATA[お知らせ]]></category>

		<category><![CDATA[2010]]></category>

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		<description><![CDATA[人財開発委員会
地域創造委員会
政治意識向上委員会
産業まつり委員会
青少年育成委員会
総務委員会
石垣市議会議員選挙立候補予定者ウェブ紹介
2010年度社団法人八重山青年会議所
理事長所信
理事長　漢那　憲隆

スローガン
心の月を立て、八重山の未来へ貢献する
社団法人八重山青年会議所の担い
2010年、社団法人八重山青年会議所は創立49年目を迎えます。この長い年月の中、先輩方、また現役である私たちも自己の研鑽と八重山の発展に貢献するという思いから、この組織をつくり上げてきました。これまでの先輩方からの引き継いだ地域からの期待や信頼を基に私達は様々な活動しています。
私が入会してからも新石垣空港早期建設にかかる運動や八重山の産業まつり、大相撲八重山場所など私達だけの力ではなくこれまでの八重山ＪＣの活動の上にこれらの事業を行うことが出来たといえるのではないでしょうか。経験や実績、自信も足りない私達若い世代が地域や行政、他の団体から期待され、事業を企画実行できるのも八重山ＪＣの歴史がそれを可能とし、これこそが私達の財産なのです。
この大きな財産をより大きくし、未来へと引き継いでいくことが社団法人八重山青年会議所である私達の担いなのです。
ＪＣ活動への動機
会員拡大や、ＪＣについて知らない方々へＪＣを紹介する際に私自身うまく説明できなかったことがあります。もちろんＪＣでの経験が足りなかったこともありますが、他のボランティア団体などと違い単一の事業を行なう為だけの組織ではないからです。私達はまちづくりだけを行なうわけではなく、環境問題だけに取り組むのではなく、これらすべてのことを取り組むことができる組織だからです。40歳以下の若手の社会人が集まり「明るい豊かな社会の実現」に向けての様々な事業を行なう事は、地域の為だけではなく私達自身の未来の為であり、それがこの社会に生かされている私達の青年会議所活動を行なう動機であり、八重山への貢献です。
この八重山への貢献という動機から、これまで社団法人八重山青年会議所では様々な事業を行ない、近年はさらに多くの公益事業を行なっているのはこのような理由からです。会員ならだれしも個々の損得だけでなく、純粋に地域をより良くしたい。という思いを持ち、それを受け止め、また修練という自己の研鑽をおこない人材育成を行なうのが青年会議所という器だとおもいます。
地域社会への貢献とＪａｙｃｅｅの必要条件
2010年度の社団法人八重山青年会議所において私は公益事業とそれに伴う会員拡大を大きな柱にします。
企業では商品やサービスを消費者に提供し、その代価から得られる付加価値（利益）を基に事業の継続が図れます。組織であるからには存続し続けることが重要であり、私たち社団法人八重山青年会議所も地域をより良くするために存続し続けることが重要です。例えるなら、この企業における商品が私達の事業であり、得られる利益が会員拡大です。ＪＣでは会員は顧客でありスタッフですが、会員が自ら行なう事業から満足を得られ、また地域が求める時代を先取りし、事業を行なうことで地域社会へ貢献し、その意義を広めていきます。その結果として同じ志を持つ青年に入会してもらい。八重山の為に共に活動していきたい。
はからずもこの数年で社団法人八重山青年会議所をこれまで担っていた方々が卒業します。現役である私達が社団法人八重山青年会議所を担い、発展させていかなければなりません。その為にもこれまでの行なわれてきた事業に劣らない地域に貢献する事業を行なう必要があります。その十分条件として地域への貢献であり、必要条件として会員の修練による向上です。その結果として会員拡大があるのです。
スローガンに2010年度の社団法人日本青年会議所の会頭の所信から「心の月」という言葉を拝借したのもまさに私達の必要条件だからです。
曇りなき　心の月を　先だてて　浮世の闇を　照らして行くぞ　（伊達政宗）
人により解釈は様々ですが、私は「心の月」を自分の信じる道、またはアイデンティティと理解しています。会員それぞれが明確に「心の月」を持ち自己の修練を通して地域への貢献を行なうことが「明るい豊かな社会の実現」へと繋がるでしょう。
地域振興への取り組み
地域振興は社団法人八重山青年会議所のもっとも重要な事業です。地域の抱える問題は多肢にわたり、この問題は最終的に島々の経済のどのようにしていくか、そこに集約されていくと思います。現状で八重山は公共事業、農林水産業、観光業に支えられています。
デフレーションと内需の活力不足が原因の不況が八重山にも直撃し、公共事業の削減、観光消費の伸び悩みなどの問題が影を落としています。民間需要の活力の低い現状では、やり玉に挙げられる公共事業もマクロ面では需要の拡大の為には重要で、いわゆるバラマキといわれる公共事業にも意義はあります。しかし社会インフラが整い始めた日本においてその手法の転換が望まれ、それが政権交代に繋がった要因にもなったと思います。
しかし私達の八重山において、交通、流通にハンデキャップを抱え、産業の確立に必要なバックボーンとなる消費地もなく、また資源や土地面積もない島々が経済を回転させるためには現在の産業構造以外のとりえる選択枝は多くはありません。
地域振興、またまちづくりにおいて海洋基本法などを利用し離島のハンデを利点と捉える視点での公共事業や、八重山が観光地としてより魅力を向上に取り組むことにより、継続して発展できるように住民や行政とともに考え行動していきます。
さらに2007年度から社団法人八重山青年会議所が運営している、八重山の産業まつりは年々内容、規模が充実し出展者のレベルアップや来場者の満足度も向上しています。出展者には販売・広報・競争の場の提供を行なえる八重山では貴重なイベントに成長しています。農林水産、製造、建設、サービス業など八重山で経済活動を行い、付加価値を生み出している産業をさらに盛り上げ、その中で民需関連の製品、商品、サービスの向上をはかることができ、それが生活の質向上や観光の魅力向上にも繋がっていきます。八重山の産業まつりが新たな商品・サービスを生み出す土壌となり、八重山の産業振興に貢献できるように事業を運営していきます。
八重山を時代に合わせ、変化を促しイノベーションを生み出していくことが私達社団法人八重山青年会議所の地域振興への取り組みです。
地域を導く政治意識向上
2010年は4年ぶりの選挙の年です。石垣市長選挙にはじまり参議院選挙、石垣市議会議員選挙、沖縄県知事選と続きます。これまで2002年の石垣市長選挙を皮切りに八重山において社団法人八重山青年会議所が公開討論会を開催してきました。
近年、社団法人日本青年会議所でもマニフェスト型公開討論会を推進しています。高度成長期においては成長という大きな力と希望が様々な問題や、ニーズを包みこんでいましたが、成熟期ともいえる現在、生き方や価値観は多様になり、人口や財源が乏しい中、地方の自治体は地域の発展に力を発揮できていないのが現状です。私達は民主主義の日本において主権者であり、私達の意志が政治を方向付けます。
満ち足りれば政治に関心が持てなくなるのは世界共通ですが、たとえ投票に行かなかったとしても現在の政治を選択したのは私たちです。これから道州制などの制度が実施される地方分権の進む地方自治について私達は真剣に考える必要があります。人口が減っていく中、活力を維持していくには八重山はより魅力的な島々でなければならないのはあきらかであり、どのような地域にしていくか、主権者としての意思を示すのが選挙です。
私たちがマニフェスト型討論会を推進するのも旧来の地縁・血縁での選挙ではなく、政策によって住民の意思を政治に反映させるのが目的です。数度の選挙を経て公開討論会も定着し、認知をされて来たと思います。
今回の選挙においても、よりわかりやすく、住民の方々が政策本位での投票行動がとれるように、また私たちの考えるまちづくり、地域経済振興や人材育成、生活の質向上について選挙の争点となるよう公開討論会の工夫をしていきます。
次世代を担う人材育成
私たちの八重山をより良くしていくためには人材育成が欠かせません。社会組織を担うのは人であり、現在少子高齢化などにより量的な拡大は望めず質の拡大に向けての人材育成はさらに重要になってきます。将来の産業を担う目的で開催している高校生市場の中で事業の企画や運営についての体験が、将来の仕事に繋がることでしょう。
また八重山、特に石垣市の学力水準は問題として取り組まなければなりません。学力低下の原因は様々だと思います。学校、親、地域等それぞれに問題はありますが、私達青年会議所でも地域として子供たちに勉強の楽しみや、大切さを伝えることをしていきます。将来を担う子供たちの可能性を広げる学力向上は将来への投資であり、様々な取り組みを通して次世代の地域に貢献できる人材育成を行ないます。
公益事業を担う組織として
先にも記したように、事業の柱として、公益事業を行なうために組織もそれに向けて変化させていく必要があります。現実にどのようなかたちで公益社団法人資格の取得が進むかはこれからの状況しだいですが、地域に対しての、またＪＣ以外の方々とともに活動を行なうのに対応した組織が必要です。本業を抱える会員がそれぞれ与えられた役割と使命を担い。それが円滑に遂行できる組織のあり方を模索していきます。
多くの新しい会員を得、新たな世代の新しい組織を構築するために委員長をはじめ会員全員の意識と士気を高揚させていく組織が私たちの求め、必要としているあり方だとおもいます。
最後に
青年会議所は人材育成を含めた地域への貢献を行なう組織であり、それは会員それぞれが目的意識と社会への奉仕の心をもとにさまざまな事業を行ないます。組織としてそれぞれ地位と責任、役割と義務が課せられますが、それぞれが与えられた使命とともにハーモ二ーを奏で調和することでより良い街づくりと誇れる地域づくりができ、その貢献への喜びが私達の活動動機です。2010年の1年間だけでなく、次へと続いていく青年会議所活動を皆で築きあげていきましょう。
基本方針
●次世代へとつづく地域づくりへの事業
●政治参加を促進する市長・市議会議員選挙公開討論会への取り組み
●若い世代の就労意識、企業家育成へ向けた事業の開催
●学力低下の問題解決に寄与する事業の開催
●産業振興を旗印に地域益となる産業まつりの開催
●各種公益事業を円滑に遂行するための組織最適化への取り組み
人財開発委員会
地域創造委員会
政治意識向上委員会
産業まつり委員会
青少年育成委員会
総務委員会
石垣市議会議員選挙立候補予定者ウェブ紹介
]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.yaeyama-jc.com/2010jinzai/">人財開発委員会</a><br />
<a href="http://www.yaeyama-jc.com/2010chiiki/">地域創造委員会</a><br />
<a href="http://www.yaeyama-jc.com/2010seiji/">政治意識向上委員会</a><br />
<a href="http://www.yaeyama-jc.com/2010sangyo/">産業まつり委員会</a><br />
<a href="http://www.yaeyama-jc.com/2010seishonen/">青少年育成委員会</a><br />
<a href="http://www.yaeyama-jc.com/2010soumu/">総務委員会</a><br />
<a href="http://www.yaeyama-jc.com/senkyo2010/">石垣市議会議員選挙立候補予定者ウェブ紹介</a></p>
<p>2010年度社団法人八重山青年会議所<br />
理事長所信<br />
理事長　漢那　憲隆<br />
<a href="http://www.yaeyama-jc.com/wp-content/uploads/2009/08/2010kannarijityou.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-3537" title="2010kannarijityou" src="http://www.yaeyama-jc.com/wp-content/uploads/2009/08/2010kannarijityou.jpg" alt="" width="284" height="299" /></a></p>
<h3>スローガン<br />
<strong>心の月を立て、八重山の未来へ貢献する</strong></h3>
<p>社団法人八重山青年会議所の担い<br />
2010年、社団法人八重山青年会議所は創立49年目を迎えます。この長い年月の中、先輩方、また現役である私たちも自己の研鑽と八重山の発展に貢献するという思いから、この組織をつくり上げてきました。これまでの先輩方からの引き継いだ地域からの期待や信頼を基に私達は様々な活動しています。<br />
私が入会してからも新石垣空港早期建設にかかる運動や八重山の産業まつり、大相撲八重山場所など私達だけの力ではなくこれまでの八重山ＪＣの活動の上にこれらの事業を行うことが出来たといえるのではないでしょうか。経験や実績、自信も足りない私達若い世代が地域や行政、他の団体から期待され、事業を企画実行できるのも八重山ＪＣの歴史がそれを可能とし、これこそが私達の財産なのです。<br />
この大きな財産をより大きくし、未来へと引き継いでいくことが社団法人八重山青年会議所である私達の担いなのです。</p>
<p>ＪＣ活動への動機<br />
会員拡大や、ＪＣについて知らない方々へＪＣを紹介する際に私自身うまく説明できなかったことがあります。もちろんＪＣでの経験が足りなかったこともありますが、他のボランティア団体などと違い単一の事業を行なう為だけの組織ではないからです。私達はまちづくりだけを行なうわけではなく、環境問題だけに取り組むのではなく、これらすべてのことを取り組むことができる組織だからです。40歳以下の若手の社会人が集まり「明るい豊かな社会の実現」に向けての様々な事業を行なう事は、地域の為だけではなく私達自身の未来の為であり、それがこの社会に生かされている私達の青年会議所活動を行なう動機であり、八重山への貢献です。<br />
この八重山への貢献という動機から、これまで社団法人八重山青年会議所では様々な事業を行ない、近年はさらに多くの公益事業を行なっているのはこのような理由からです。会員ならだれしも個々の損得だけでなく、純粋に地域をより良くしたい。という思いを持ち、それを受け止め、また修練という自己の研鑽をおこない人材育成を行なうのが青年会議所という器だとおもいます。</p>
<p>地域社会への貢献とＪａｙｃｅｅの必要条件<br />
2010年度の社団法人八重山青年会議所において私は公益事業とそれに伴う会員拡大を大きな柱にします。<br />
企業では商品やサービスを消費者に提供し、その代価から得られる付加価値（利益）を基に事業の継続が図れます。組織であるからには存続し続けることが重要であり、私たち社団法人八重山青年会議所も地域をより良くするために存続し続けることが重要です。例えるなら、この企業における商品が私達の事業であり、得られる利益が会員拡大です。ＪＣでは会員は顧客でありスタッフですが、会員が自ら行なう事業から満足を得られ、また地域が求める時代を先取りし、事業を行なうことで地域社会へ貢献し、その意義を広めていきます。その結果として同じ志を持つ青年に入会してもらい。八重山の為に共に活動していきたい。<br />
はからずもこの数年で社団法人八重山青年会議所をこれまで担っていた方々が卒業します。現役である私達が社団法人八重山青年会議所を担い、発展させていかなければなりません。その為にもこれまでの行なわれてきた事業に劣らない地域に貢献する事業を行なう必要があります。その十分条件として地域への貢献であり、必要条件として会員の修練による向上です。その結果として会員拡大があるのです。<br />
スローガンに2010年度の社団法人日本青年会議所の会頭の所信から「心の月」という言葉を拝借したのもまさに私達の必要条件だからです。</p>
<p>曇りなき　心の月を　先だてて　浮世の闇を　照らして行くぞ　（伊達政宗）</p>
<p>人により解釈は様々ですが、私は「心の月」を自分の信じる道、またはアイデンティティと理解しています。会員それぞれが明確に「心の月」を持ち自己の修練を通して地域への貢献を行なうことが「明るい豊かな社会の実現」へと繋がるでしょう。</p>
<p>地域振興への取り組み<br />
地域振興は社団法人八重山青年会議所のもっとも重要な事業です。地域の抱える問題は多肢にわたり、この問題は最終的に島々の経済のどのようにしていくか、そこに集約されていくと思います。現状で八重山は公共事業、農林水産業、観光業に支えられています。<br />
デフレーションと内需の活力不足が原因の不況が八重山にも直撃し、公共事業の削減、観光消費の伸び悩みなどの問題が影を落としています。民間需要の活力の低い現状では、やり玉に挙げられる公共事業もマクロ面では需要の拡大の為には重要で、いわゆるバラマキといわれる公共事業にも意義はあります。しかし社会インフラが整い始めた日本においてその手法の転換が望まれ、それが政権交代に繋がった要因にもなったと思います。<br />
しかし私達の八重山において、交通、流通にハンデキャップを抱え、産業の確立に必要なバックボーンとなる消費地もなく、また資源や土地面積もない島々が経済を回転させるためには現在の産業構造以外のとりえる選択枝は多くはありません。<br />
地域振興、またまちづくりにおいて海洋基本法などを利用し離島のハンデを利点と捉える視点での公共事業や、八重山が観光地としてより魅力を向上に取り組むことにより、継続して発展できるように住民や行政とともに考え行動していきます。</p>
<p>さらに2007年度から社団法人八重山青年会議所が運営している、八重山の産業まつりは年々内容、規模が充実し出展者のレベルアップや来場者の満足度も向上しています。出展者には販売・広報・競争の場の提供を行なえる八重山では貴重なイベントに成長しています。農林水産、製造、建設、サービス業など八重山で経済活動を行い、付加価値を生み出している産業をさらに盛り上げ、その中で民需関連の製品、商品、サービスの向上をはかることができ、それが生活の質向上や観光の魅力向上にも繋がっていきます。八重山の産業まつりが新たな商品・サービスを生み出す土壌となり、八重山の産業振興に貢献できるように事業を運営していきます。</p>
<p>八重山を時代に合わせ、変化を促しイノベーションを生み出していくことが私達社団法人八重山青年会議所の地域振興への取り組みです。</p>
<p>地域を導く政治意識向上<br />
2010年は4年ぶりの選挙の年です。石垣市長選挙にはじまり参議院選挙、石垣市議会議員選挙、沖縄県知事選と続きます。これまで2002年の石垣市長選挙を皮切りに八重山において社団法人八重山青年会議所が公開討論会を開催してきました。<br />
近年、社団法人日本青年会議所でもマニフェスト型公開討論会を推進しています。高度成長期においては成長という大きな力と希望が様々な問題や、ニーズを包みこんでいましたが、成熟期ともいえる現在、生き方や価値観は多様になり、人口や財源が乏しい中、地方の自治体は地域の発展に力を発揮できていないのが現状です。私達は民主主義の日本において主権者であり、私達の意志が政治を方向付けます。<br />
満ち足りれば政治に関心が持てなくなるのは世界共通ですが、たとえ投票に行かなかったとしても現在の政治を選択したのは私たちです。これから道州制などの制度が実施される地方分権の進む地方自治について私達は真剣に考える必要があります。人口が減っていく中、活力を維持していくには八重山はより魅力的な島々でなければならないのはあきらかであり、どのような地域にしていくか、主権者としての意思を示すのが選挙です。<br />
私たちがマニフェスト型討論会を推進するのも旧来の地縁・血縁での選挙ではなく、政策によって住民の意思を政治に反映させるのが目的です。数度の選挙を経て公開討論会も定着し、認知をされて来たと思います。<br />
今回の選挙においても、よりわかりやすく、住民の方々が政策本位での投票行動がとれるように、また私たちの考えるまちづくり、地域経済振興や人材育成、生活の質向上について選挙の争点となるよう公開討論会の工夫をしていきます。</p>
<p>次世代を担う人材育成<br />
私たちの八重山をより良くしていくためには人材育成が欠かせません。社会組織を担うのは人であり、現在少子高齢化などにより量的な拡大は望めず質の拡大に向けての人材育成はさらに重要になってきます。将来の産業を担う目的で開催している高校生市場の中で事業の企画や運営についての体験が、将来の仕事に繋がることでしょう。<br />
また八重山、特に石垣市の学力水準は問題として取り組まなければなりません。学力低下の原因は様々だと思います。学校、親、地域等それぞれに問題はありますが、私達青年会議所でも地域として子供たちに勉強の楽しみや、大切さを伝えることをしていきます。将来を担う子供たちの可能性を広げる学力向上は将来への投資であり、様々な取り組みを通して次世代の地域に貢献できる人材育成を行ないます。</p>
<p>公益事業を担う組織として<br />
先にも記したように、事業の柱として、公益事業を行なうために組織もそれに向けて変化させていく必要があります。現実にどのようなかたちで公益社団法人資格の取得が進むかはこれからの状況しだいですが、地域に対しての、またＪＣ以外の方々とともに活動を行なうのに対応した組織が必要です。本業を抱える会員がそれぞれ与えられた役割と使命を担い。それが円滑に遂行できる組織のあり方を模索していきます。<br />
多くの新しい会員を得、新たな世代の新しい組織を構築するために委員長をはじめ会員全員の意識と士気を高揚させていく組織が私たちの求め、必要としているあり方だとおもいます。</p>
<p>最後に<br />
青年会議所は人材育成を含めた地域への貢献を行なう組織であり、それは会員それぞれが目的意識と社会への奉仕の心をもとにさまざまな事業を行ないます。組織としてそれぞれ地位と責任、役割と義務が課せられますが、それぞれが与えられた使命とともにハーモ二ーを奏で調和することでより良い街づくりと誇れる地域づくりができ、その貢献への喜びが私達の活動動機です。2010年の1年間だけでなく、次へと続いていく青年会議所活動を皆で築きあげていきましょう。</p>
<p>基本方針<br />
●次世代へとつづく地域づくりへの事業<br />
●政治参加を促進する市長・市議会議員選挙公開討論会への取り組み<br />
●若い世代の就労意識、企業家育成へ向けた事業の開催<br />
●学力低下の問題解決に寄与する事業の開催<br />
●産業振興を旗印に地域益となる産業まつりの開催<br />
●各種公益事業を円滑に遂行するための組織最適化への取り組み</p>
<p><a href="http://www.yaeyama-jc.com/2010jinzai/">人財開発委員会</a><br />
<a href="http://www.yaeyama-jc.com/2010chiiki/">地域創造委員会</a><br />
<a href="http://www.yaeyama-jc.com/2010seiji/">政治意識向上委員会</a><br />
<a href="http://www.yaeyama-jc.com/2010sangyo/">産業まつり委員会</a><br />
<a href="http://www.yaeyama-jc.com/2010seishonen/">青少年育成委員会</a><br />
<a href="http://www.yaeyama-jc.com/2010soumu/">総務委員会</a><br />
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		<title>会員拡大特別室</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 00:59:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>2011soumu</dc:creator>
		
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		<title>2010年代運動指針策定会議</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 00:59:23 +0000</pubDate>
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		<title>LOM開発委員会</title>
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		<pubDate>Fri, 11 Feb 2011 00:59:06 +0000</pubDate>
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