会員拡大特別室 基本方針


会員拡大特別室 基本方針
                             
新しい仲間との出会い
室長 吉田貴紀

八重山JCは今年で50年という大きな節目を迎える年であります。ですが、2008年以降急激な速さで社会は変化し、今以上に個人、組織の革新が求められます。先人たちの思いを受け止め革新していく事が益々重要になっております。『此処(個々)から始まる新たなスタート、温故知新、そしてイノベーション』まさにそんな時代にマッチしたスローガンのもと、我らの新しい仲間を増やすべく会員拡大に努めていく所存で御座います。
そのためには、私たち会員拡大特別室は『此処(個々)から始まる新たなスタート、温故知新、そしてイノベーション』のスローガンの中で特に『イノベーション』の部分の役割が非常大きいと考えております。なぜならば、イノベーションとは革新するという事、革新する為には新しい風がなければ実現できません。言い換えると私たち会員拡大特別室は風が入ってくる窓の役割として考えております。また、私達はこれからの変化の速い社会環境を共に歩んでいける、エネルギッシュなそして温故知新、イノベーショニズムを一緒に共有できる、そんな人材を節目の年として恥じない様、積極的に会員の拡大に努めます。私たち会員拡大特別室の組織体制は各委員会(LOM開発委員会、地域創造委員会、離島振興委員会、周年事業委員会、総務委員会)の各委員会より1名ずつ選出し合計メンバー6名体制で取り組みます。しかしながら会員拡大の目標を達成するためには、各会員と先輩方の協力なくしては絶対に実現不可能だと考えております。各会員、先輩方の友人関係(ネットワーク)からの紹介を無駄にせず、フットワークのある組織にしていきます。
私達の目標は、38名会員(2011年1月1日予測)から12名を増やし、合計で50名規模の組織体制の実現を目指します。委員会の負担軽減や、大きなLOMの取り組みなど、節目の年として八重山JCが更にイノベーションすべく新たなスタートを切ります。

〔事業計画〕
1. 毎月理事会には進捗状況を報告しできる限りチャンスを逃さないようにする。
2. 各委員会ごとに年間目標人数3名ずつを設定しグラフ化し事務局に貼る。
3. 各担当委員と密に連絡を取り合い、先手で策を練る。