LOM開発委員会 基本方針


LOM開発委員会 基本方針
未来へ繋ぐ~イノベーション~

LOM開発委員会 委員長 太田 倫世

今、日本を取り巻く社会情勢、経済状況が変化の一途を辿るなか、私達の住む八重山を取り巻く環境にも変化が見られ、そしてこの八重山はちょうど今転換期に来ていると考えます。本年度(社)八重山青年会議所は「此処(個々)から始まる新たなスタート温故知新そしてイノベーション」のスローガンを掲げ今後を見据えた新しい切り口新しい考え方そして社会的意義のある新たな価値を創造し未来へと繋げていく事業を展開していきます。
 そのためには、“八重山JC”というLOMの枠を超え会員はもちろん、地域に住んでいる人材、そして次世代を担う子供たちの成長を促進する事業を行ってまいります。まず、初めにJAYCEEがJCである為に私達自身、JCについて理解を深める事業として、JCオリエンテーションを開催致します。その中で私達は志高いJAYCEEとしての意識を身につけ、創立後半世紀を迎えた八重山JCの次代のイノベーションを図っていきます。また地域の人々、次世代の若い人材を育成する事業としてマネージメントゲームの開催をします。この事業では、高校生を対象に会員も含めた全員参加型の経営疑似体験事業を行い、これから起業家を志す青少年に経営意識を持っていただき、それにより個々のスキルアップに繋げます。また八重山の地は国境の境界でもあり、台湾その先のアジア諸国との交流が昔から盛んであります。そして今、社会的環境が転換期に入っているなかで国際交流を見直し、イノベーションしていかなければなりません。また敬愛なる先輩が築いてきたものを残しつつ新しい形を作っていけるよう様々な交流事業を進めてまいります。
 LOM開発委員会は、私達自身の足元を見つめ直し、八重山の取り巻く環境について考えそれらの問題や課題に取り組む事により、この混沌とした社会に柔軟に適応できる人材を育成してまいります。そして未来へ、イノベーションすべく新たなスタートを切ります。

1. JCオリエンテーションの開催 
2. マネージメントゲームの開催
3. 多方面における交流事業への取り組み
4. 会員拡大