立候補者プロフィール
沖縄社会大衆党・新
新垣 重雄(あらかき しげお)
1948年1月22日生まれ。O型。沖縄国際大学大学院卒。波照間小学校助教諭、東京都小金井市役所、参院議員島袋宗康秘書などを経て現在はそば店を経営。沖縄社会大衆党石垣支部副支部長。
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| 市議選は市民生活に最も身近な選挙ですが、実際は親戚筋の多寡や地縁で当落がきまる選挙です。しかし、新住民が増え、島の将来が大きく変わろうという時代、候補者の見識や政策中心の選挙にすべきです。地盤や看板で劣勢な新人・若者でも議会に参入できる方向を模索すべき時期です。なお、経歴や政策についての詳細は私の公式サイトに掲載しております。「今日の日をもとにして」で検索すればヒットしますのでどうぞご覧下さい。 |
| 石垣市の問題点とその解決策 |
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| 現在の石垣市には島の将来を明確に指し示すビジョンやグランドデザインが見えてきません。その類の計画はあるようですが、一般市民からは「机上のプラン」としか思えません。行政側からは市職員を専門的な業務者として育成しつつ、本来的な専門家や一般市民を網羅した市の将来像を作り上げる審議会などが、提案されるべきだと考えます。 |
| 現石垣市長の政策について推進もしくは改善してほしい点 |
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| 現市政からは未だ本格的な政策が提案されているとは認識していません。これは、今年度の施政方針の大半が小田原市からの盗用であるからです。大半の事業は仮称事業です。従って、その政策について推進もしくは改善につきコメントしようがありません。発表されている施政方針を撤回し、市長の方針を自らの言葉で市民に再提案すべきと考えます。 |
| 市民へのメッセージ |
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| 石垣市はわが国の最南端の国境に位置し、長い歴史の中で弥勒世、平和の世を享受してきましたが、唯一の例外は第二次世界大戦でした。軍隊が駐留したことにより、強制的な疎開が行われ、約3600名の戦争マラリア犠牲者が出ました。今、国境の防衛問題が声高に語られ中国脅威論が宣伝されていますが、軍隊や軍備による防衛力は疑問だらけです。従来の近隣諸国との文化的、経済的、人的な交流こそ、真の抑止力となるものと考えます。 |
| 学歴 |
1963年 大浜中学校卒業 1966年 八重山高校卒業 1975年 中央大学U部法学部卒業 2005年 沖縄国際大学大学院修士課程終了 |
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| 職歴 |
1967年 波照間小中学校赴任(助教諭) 1973年 東京都小金井市役所入所 1992年 参院議員島袋宗康秘書 2005年 そば店経営 |
| 議員歴 | |
| 党歴 | 1992年 沖縄社会大衆党入党 |
| 党関係現役職 | 1997年 沖縄社会大衆党石垣支部副支部長 |
