立候補者プロフィール
自由民主党・現
伊良皆 高信(いらみな たかのぶ)
1960年1月15日生まれ。A型。大分工業大学機械工学部中退。参議院議員西銘順志朗後援会、衆議院議員西銘順治公設秘書などを経て平成10年に石垣市議会議員当選。現在3期を務める。
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| 石垣市のまちづくりを今後どのように考えるのかという点で、まずは現空港跡地をどのように利活用していくか、それと八島町の新港地区を国とどのように用地交渉していくのかという事で石垣市の安全安心なまちづくりが問われてくると考えます。さらには新空港のアクセス道路がスムーズに行くような体制を市として構築すべきである。新たな新都心が近い将来には現空港跡地を中心に形づけられると考えます。これからの行動が重要である。 |
| 石垣市の問題点とその解決策 |
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| 石垣市役所を中心とする行政のあり方を考えると、住民サービスや市民の目線に立って施策を展開すべきである。市役所の窓口業務を始め、手数料や使用料の負担増と、市役所に対する市民からの苦情が絶えない現状を市職員は真摯に受け止めなければならない。市の公共工事を始め市が展開する政策は、市民や関係する住民等との協議や、声をしっかり聞き、施策に反映すべきである。自主財源が乏しい本市では、英知を決集すべきと考える。 |
| 現石垣市長の政策について推進もしくは改善してほしい点 |
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| 市長の政策に対し全面的に支援する立場をとる。行政は最大のサービスに産業である事を考えると、市職員の意識改革と行財政の改革が最大の課題であり、市長は先頭に立って今走り出した所である。財源がいらない分野は徹底して検証し市民サービスに務めている。また自主財源を生み出す方策の必要性を考えると、法定外目的税を八重山圏域で研究する時期にきていると考える。 |
| 市民へのメッセージ |
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| 中山市長が掲げた政策実現と日本一幸せあふれるまちづくりには、自治基本条例の精神を共に理解し、市民協働の行政運営は共に目指す方向性を確立しなければならないと考える。医療・福祉・教育・子育て、都市計画や少子高齢化に伴う施策や、地域経済の活性化と産業の育成等々観光とリンクした農水産業との連携や公共工事等に関連する多種多様な免許を取得できるシステムとして職業訓練所の誘致を図り、八重山圏域の発展に努めます。 |
| 学歴 |
昭和50年 石垣中学校卒 昭和53年 県立八重山商工高校卒 昭和54年 大分工業大学機械工学部中退 |
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| 職歴 |
県知事西銘順治後援会沖縄政経同好会勤務 参議院議員西銘順志朗後援会 衆議院議員西銘順治公設秘書 |
| 議員歴 |
平成10年 市議会議員1期当選 平成14年 市議会議員2期当選 平成18年 市議会議員3期当選 |
| 党歴 | 自由民主党 昭和63年から現在に至る |
| 党関係現役職 | 自由民主党 沖縄県第四選挙区石垣支部 支部長 |
