立候補者プロフィール
公明党・現
大石 行英(おおいし こうえい)
1951年3月21日生まれ。B型。沖縄大学卒。八重山食肉センター、株式会社安栄観光などを経て昭和61年に石垣市議会議員当選。現在まで6期を務める。
| 市民へPR |
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| 「知恵は現場にあり」この信念を胸に、市民と語る中で、乳幼児医療費の無料化、母子・寡婦・父子家庭の医療費の助成、児童手当対象を6年生まで引上げる等、子育て支援を強化して参りました。更に、全天候型競技場の設置推進、シルバーパスの導入、空港タクシー乗り場屋根設置、ロマン溢れる国立天文台の設置推進等、市民の声を形にして参りました。これからも、声の届く政治を貫き、心から安心して暮せる町づくりを目指します。 |
| 石垣市の問題点とその解決策 |
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| 経済・雇用・観光・環境、様々な問題が山積している。特に、若者の雇用問題は深刻であり、積極的な経済復興が急務である。幸いにも、我が島の海空山は資源の宝庫であり、農林水産業による第三次産業の加工業の振興が新たな産業と雇用を生み、今後の発展に不可欠な要素だと考える。経済の活性化により、諸問題の解決を総合的に考えていく。また、命に関わる医師不足の問題は、早期『国立医師バンク』の設立を県・国に要請していく。 |
| 現石垣市長の政策について推進もしくは改善してほしい点 |
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| 若き新市長誕生の意義は、石垣市の未来20年を見据えてのビジョンを描き、実行することにある。市政方針の中で打ち出されたアジアのゲートウェイ構想は、公明石垣の構想と一致するものであり、全面的に賛同する。今後、市のトップセールスマンとして国内はもとより、近隣諸国との人材交流・平和交流を進めて頂きたい。市民を守る使命を担い、智恵は現場にあることを忘れず、市民の中に飛び込み市民の声に耳を傾けることを提言する。 |
| 市民へのメッセージ |
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| 北緯24度に浮かぶ石垣島は、昨年、国立公園に指定され、大自然・文化の宝庫として更に脚光を浴びる時代を迎えました。このダイヤの原石をどう磨き、現在と未来に光を放たせるか、この島の自然・文化を守り後世にどう伝えるか、“汝の足下を深く掘れ、そこに甘き泉あり”私たち一人一人が使命を担いこの島に生きる喜びと誇りを持てる島づくりを共に目指して行きたい。そのために私は、どこまでも市民のために全力で働いて参ります! |
| 学歴 |
小浜中学校 八重山農林高等学校 沖縄大学 |
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| 職歴 |
八重山食肉センター (株)安栄観光 |
| 議員歴 |
昭和61年 初当選 現在まで6期 |
| 党歴 | 公明党 24年 |
| 党関係現役職 | 公明党県離島振興副委員長 |
